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風疹抗体価HI16倍以下妊婦に注意喚起 日本産婦人科医会、罹患予防策の徹底呼びかけ

2018年11月8日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

日本産婦人科医会はこのほど、風疹の流行が続いていることから、風疹抗体価がHI法(赤血球凝集抑制法)で16倍以下の「リスク妊婦」に対して罹患予防に徹するように注意を促す必要があるなどとして、第3報となる警告文を同会ホームページに掲載した。米疾病管理予防センター(CDC)から、風疹の予防接種や過去の感染歴がない妊婦に対して、日本への渡航を控えるように警告が出されていることも知らせている。警告文によると、現状では20代後半から50代、特に男性の大人同士の感染例が目立っているという。女性の罹患例は全体の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞