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国内未承認の発毛薬で肝機能障害 40代男性が被害、医師の指示で服用

2018年11月8日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

厚生労働省はこのほど、医療機関で医師が個人輸入した国内未承認のいわゆる発毛薬を40代男性が服用したところ、肝機能障害が生じたとして、注意喚起を促す通知を発出した。個人輸入した医薬品は医薬品医療機器等法(薬機法)を遵守して販売されている医薬品などに比べ、保健衛生上の危険性があり、健康被害を生じるケースもあるため、安易に服用指示及び投薬することのないように呼びかけている。日本皮膚科学会が学会ホームページで情報を伝えた。通知によると、当該製品は医師が適切な手続きを経て個人輸入したもので、ミノキシジル2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞