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今季のインフルエンザ治療指針を公表 異常行動、オセルタミビル使用者に限らず

2018年11月9日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患感染症

日本小児科学会はこのほど、「2018/2019シーズンのインフルエンザ治療指針」を学会ホームページに掲載した。10歳以上のインフルエンザ罹患後の異常行動について、2018年日本医療研究開発機構(AMED)研究班の検討から、「オセルタミビル」(商品名:タミフル)の使用者に限った現象ではないと判断し、全ての抗インフルエンザ薬の添付文書で副作用の項に異常行動の可能性を追記したとしている。抗インフルエンザ薬について、就学期以降の小児・未成年者には、異常行動などの有害事象に関する注意を行った上で投与を考慮...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞