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妊娠中の低栄養やストレスが子の生活習慣病を発症させるメカニズムを解明

2018年11月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患産婦人科疾患

東京大学先端科学技術研究センターは11月2日、胎生期の悪環境が成人後に生活習慣病を発症させる記憶のメカニズムを解明したと発表した。この研究は、同センター臨床エピジェネティクス寄付研究部門の藤田敏郎フェローと森典子特任研究員、西本光宏特任助教らの研究グループによるもの。研究成果は、「JCI-Insight」に掲載されている。妊娠母体の低栄養暴露などの悪環境によって子の出生体重が小さくなると成長後にさまざまな生活習慣病を合併しやすくなるということはこれまで知られていたが、詳細な機序は不明だった。一方...

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