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乳酸菌K15の摂取で感染抵抗性の指標である唾液中IgA濃度が高値に

2018年11月14日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患感染症

千葉大学は11月9日、キッコーマン株式会社と共同で、幼児172名を対象にしたプラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験により、乳酸菌K15のIgA産生増強効果を確認したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院小児病態学の菱木はるか講師、下条直樹教授らが、キッコーマン、産業技術総合研究所、徳島大学疾患酵素学研究センターらと共同で行ったもの。研究成果は、第50回日本小児感染症学会学術集会で発表された。腸内に常在している乳酸菌や食物に含まれるプロバイオティクス乳酸菌は、人々の健康維持・増進に効果がある...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞