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iPS細胞を用いたパーキンソン病への臨床試験、始まる【時流◆臨床の明日はどっちだ】 治験責任医師を務める京大病院教授・高橋良輔氏に聞く-Vol.1

2018年11月15日 時流  カテゴリ: 精神科疾患脳神経外科疾患その他

治験方針について説明する高橋良輔氏iPS細胞による再生治療で、公的医療保険の適用を目指した国内初・世界初の挑戦が始まっている。京都大学は、iPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病患者に移植する医師主導の臨床試験を進め、11月9日には、第一症例目の被験者に細胞移植を行ったと発表した。iPS細胞を用いた移植にはどのような効果、副作用が想定されるのだろうか。そして治療費はどの程度になるのだろうか。今回の臨床試験の治験責任医師を務める京都大学医学部附属病院教授の高橋良輔氏に話を聞いた。(聞き手・まと...

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