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トルリシティ、心血管疾患既往者が少数の試験でMACE発現率を有意に減少

2018年11月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

米イーライリリー・アンド・カンパニーは11月5日、「トルリシティ(R)」(一般名:デュラグルチド)のREWIND試験において、幅広い2型糖尿病患者で心血管イベントを有意に減少したと発表した。REWIND試験は、2型糖尿病の成人患者を対象とした心血管イベントの発現率について、標準治療に追加したグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬であるデュラグルチド1.5mg週1回投与をプラセボと比較した多施設共同無作為化二重盲検比較試験。主要評価項目はMACE(心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性脳...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞