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脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見、病態解明や治療法開発に期待

2018年11月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患脳神経外科疾患その他

横浜市立大学は11月12日、脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見したと発表した。この研究は、同大附属病院遺伝子診療科・宮武聡子講師、同大学術院医学群遺伝学教室・松本直通教授らと、スイス・チューリッヒ大学、浜松医科大学、聖隷三方原病院、豊橋市民病院、森之宮病院、東京大学、重井医学研究所などとの共同研究によるもの。研究成果は「AnnalsofNeurology」オンライン版に掲載されている。脳小血管病は、脳梗塞、脳出血、白質脳症などをきたす、比較的頻度が高い疾患で、脳卒中全体の最大50%を占めると...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞