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メタストロン注が供給停止に 最終検定日は2019年1月11日

2018年11月15日 日本核医学会  カテゴリ: 整形外科疾患その他

日本核医学会はこのほど、放射性医薬品・骨転移疼痛緩和剤「メタストロン注」の供給停止について、製造元のGEヘルスケア社の文書を学会ホームページに掲載した。原材料の入手困難などを背景に、製造が終了する見込み。最終製造予定製剤の検定日は2019年1月11日で、使用期限は4週間後の同年2月8日となっている。同社によると、同剤の製造は2018年12月中旬で終了する可能性がある。その決定に至った背景として、照射ターゲット内にて用いられる原材料のストロンチウム(Sr)88が、その複雑かつ長期にわたる製造過程の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞