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乳癌ホルモン療法の効果・予後を左右するメカニズムを明らかに

2018年11月16日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

東京大学は11月13日、Fbxo22という分子が、エストロゲン受容体陽性乳がんに対して抗エストロゲン剤の効果を左右し、予後の決定に重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大医科学研究所癌細胞増殖部門癌防御シグナル分野の中西真教授、城村由和助教、聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科応用分子腫瘍学の太田智彦らの研究グループによるもの。研究成果は「JournalofClinicalInvestigation」に掲載されている。一般的に、女性ホルモン受容体(エストロゲン受容体...

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