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免疫受容体CD300fの機能促進で偽アレルギーを抑えることに成功

2018年11月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患

順天堂大学は11月15日、薬剤の副作用である偽アレルギーを抑えるメカニズムを解明する研究結果を発表した。この研究は、同大大学院医学研究科アトピー疾患研究センターの高森絢子博士研究員、伊沢久未助教、北浦次郎先任准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「TheJournalofAllergyandClinicalImmunology」電子版にて公開されている。一般的に、即時型アレルギーが発症するためには、花粉、食物などのアレルゲンに対するIgE抗体が産生され、マスト細胞のIgE受容体に結合するこ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞