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CAR-T療法、効果持続にはさらなる改良必要【癌治療学会2018】

2018年11月20日 MMJ  カテゴリ: 

第56回日本癌治療学会学術集会(会長・野々村祝夫大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科教授)が10月18~20日、横浜市内で開かれ、19日には特別企画シンポジウム7「癌治療―MadeinJapan世界にはばたく日本発の癌治療―次世代を担う免疫療法を目指して」があった。自治医科大学免疫遺伝子細胞治療学(タカラバイオ)講座の小澤敬也客員教授は「CAR-T細胞療法の現状と今後の動向」をテーマに話し、効果が長続きするようにCARの構造改良やゲノム編集技術の応用など今後の課題を指摘した。(MMJ編集長・吉...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞