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オプジーボによる免疫療法の治療効果を予測する検査法を開発

2018年11月22日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患リウマチ皮膚疾患投薬に関わる問題

東北大学は11月19日、免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブを用いた免疫療法において、その治療効果を予測する検査法を開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科皮膚科学分野の相場節也教授、同大学病院皮膚科の藤村卓講師らの研究グループによるもの。研究成果は、英科学雑誌「FrontiersinOncology」電子版に掲載されている。根治切除不能の悪性黒色腫への抗PD1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ(R))は、2014年に根治切除不能悪性黒色腫に対する免疫療法として保険適応が承認され、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞