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病理検体の紛失や破棄で注意喚起 日本医療機能評価機構が安全情報

日本医療機能評価機構はこのほど、検体を採取後、紛失や破棄などにより病理検査に提出されなかった事例が、2014年1月1日-18年9月30日までに19件報告されたとして、注意を喚起する医療安全情報を発した。未提出の要因は「紛失」11件、「破棄」5件など。同機構は事例が発生した医療機関の取り組みとして、手術終了時に病理検体の有無、個数、組織名を確認することなどを紹介し、注意を呼びかけている。報告された事例では、骨生検後、医師が病理検体とラベルを病棟看護師に渡し、看護師が病理部へ検体を提出しようとしたが...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞