m3.com トップ > 臨床ニュース > アネメトロ点滴静注液が出荷調整に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アネメトロ点滴静注液が出荷調整に 在庫消尽時期は2018年12月上旬の見込み

日本化学療法学会はこのほど、嫌気性菌感染症治療剤「アネメトロ点滴静注液500mg」(一般名:メトロニダゾール)の出荷調整について、製造販売元のファイザー株式会社の文書を学会ホームページに掲載した。海外製造所からのバイアル製品(中間製品)の出荷保留に伴い、一時的な欠品が避けられないことから、関係卸に対し出荷調整を行うとしている。同社の在庫消尽時期は2018年12月上旬の見込みで、供給再開は2019年1月中旬を予定しているという。同社によると、同剤は海外製造所で薬剤充填済みの中間製品を製造し、国内工...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞