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治療医と生殖専門医の連携必要、小児癌の妊孕性温存で【癌治療学会2018】

2018年11月28日 MMJ  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

第56回日本癌治療学会学術集会(会長・野々村祝夫大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科教授)が10月18~20日、横浜市内で開かれ、18日にはパネルディスカッション8「小児、思春期・若年がん患者に対する妊孕性温存療法の今後の展開――日本癌治療学会ガイドライン発刊以降の動向」があった。京都府立医科大学小児科の宮地充助教は「小児がん領域におけるがん治療医と生殖医療専門医との連携」をテーマに話し「患者や家族が納得のいく意思決定ができるように、がん治療医と生殖専門医の密な連携が大切だ」と訴えた。(MMJ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞