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咽頭扁桃や口蓋扁桃の成長曲線、従来の概念と異なることが判明

2018年11月27日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患耳鼻咽喉科疾患

東京医科歯科大学は11月19日、日本人における咽頭扁桃、口蓋扁桃のサイズの標準値を年齢区分ごとに計測し、成長曲線が従来の概念と異なることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科咬合機能矯正学分野の小野卓史教授、石田宝義助教らと、川崎医科大学医学部の神田英一郎学長付特任教授らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」オンライン版にて公開されている。現在、さまざまなジャンルで活用されている人体における成長曲線は、約80年前にScammonらが提唱し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞