m3.com トップ > 臨床ニュース > 痛くても黙って退院?! 思春期診療の注意点【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

痛くても黙って退院?! 思春期診療の注意点【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「研修医セミナー」 『小児の発熱と腹痛』 -Vol.8

クイズ形式のケーススタディから小児の腹痛への対応を学ぶ「腹痛」編、第2回は嘔吐と腹痛を訴える4症例を取り上げる。本当にお腹が痛いのか分からない赤ちゃんや、痛くても隠して退院してしまう中高生まで、小児科にかかる腹痛症例は様々だ。引き続き、同センター小児科助教の杉山洋平氏のレクチャーから学ぶ。前回の記事『β2受容体刺激薬吸入で改善する“腹痛”を見破る』はこちらプローブは全体に「ぐるりと当てる」杉山洋平氏(以下、杉山)次のケースは10カ月の女の子で、主訴は腹痛、嘔吐です。赤ちゃんなので本当にお腹が痛い...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞