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「希少疾患はめったに来ない」というバイアス【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「研修医セミナー」 『小児の発熱と腹痛』 -Vol.9

2018年12月10日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患小児科疾患救急

小児の腹痛の原因は大半が便秘と胃腸炎だが、中には腹痛という訴えからは鑑別に挙げにくい稀な疾患が隠れていることがある。クイズ形式のケーススタディから小児の腹痛への対応を学ぶ本シリーズ「腹痛」編、第3回は稀な疾患の見逃しを防ぐための姿勢について、同センター小児科助教の杉山洋平氏のレクチャーから学ぶ。前回の記事『痛くても黙って退院?!思春期診療の注意点』はこちら助言をもらうのは「あとで」ではなく「そのとき」に杉山洋平氏(以下、杉山)次は学童期、8歳の男児です。腹痛が3~4日ほど続いているとして来院しま...

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