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インドメタシン内服剤が販売中止に 日本皮膚科学会、代替品にアセメタシンを検討

日本皮膚科学会はこのほど、徐放性インドメタシンカプセル(商品名:インテバンSP25mg、同37.5mg)について、製造元の帝國製薬より販売中止の連絡を受けたと同学会ホームページで報告した。現在、インドメタシン内服剤は同剤のみで、学会では好酸球性膿疱性毛包炎治療への影響を懸念。代替品として、アセメタシン(同ランツジール錠)やインドメタシンファルネシル(同インフリーカプセル)の使用を進めていくとしている。同学会によると、徐放性インドメタシンカプセルは製造を委託していた工場の閉鎖により、販売を中止せざ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞