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自己免疫性肝炎の診療指針2016を公開 厚労省研究班、慢性期症例にも対応

医療情報サービス(Minds)はこのほど、厚生労働省難治性疾患政策研究事業「難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究」班が作成した「自己免疫性肝炎(AIH)診療ガイドライン(2016年)」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は2013年版の改訂版。新たな論文のエビデンスを追加するとともに、これまで急性期症例が主たる対象となっていた重症度分類を慢性期症例にも対応できるように変更し、原発性胆汁性胆管炎(PBC)とのオーバーラップの記載も変更したという。同GLは、一般内科医、消化器・肝臓医、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞