m3.com トップ > 臨床ニュース > 原発性胆汁性胆管炎の診療指針2017を公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

原発性胆汁性胆管炎の診療指針2017を公開 厚労省研究班、5CQを変更・追加

2018年11月30日 医療情報サービス(Minds)  カテゴリ: 消化器疾患

医療情報サービス(Minds)はこのほど、厚生労働省難治性疾患政策研究事業「難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究」班が作成した「原発性胆汁性胆管炎(PBC)診療ガイドライン(2017年)」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は2011年版の改訂版。長らく「原発性胆汁性肝硬変」として用いられた病名を世界共通の「原発性胆汁性胆管炎」に変更するとともに、国内で保険収載された新しい止痒剤に関するクリニカルクエスチョン(CQ)を新設するなど、5個のCQが変更・追加されている。同GLによると、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞