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緑内障・高眼圧症治療薬エイベリス点眼液0.002%を発売

2018年11月29日 ミクスOnline  カテゴリ: 眼科疾患投薬に関わる問題

参天製薬は11月27日、緑内障・高眼圧症治療薬エイベリス点眼液0.002%(一般名:オミデネパグイソプロピル)を発売したと発表した。宇部興産と共同開発した世界初の選択的EP2受容体作用薬で、眼圧下降作用を示す新規作用機序の薬剤。発表によると、眼圧下降効果においてラタノプロスト点眼液0.005%に対する非劣性が検証された。緑内障治療の第一選択薬となりうる薬剤で、他剤無効例の開放隅角緑内障および高眼圧症を対象とした臨床試験では、同剤の投与により有意な眼圧下降が認められた。1回1滴1日1回点眼する。薬...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞