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厚労省 15製品の新剤形・新規格などを薬価収載告示

2018年11月29日 ミクスOnline  カテゴリ: 投薬に関わる問題

厚労省は11月27日、15製品の新剤形、新規格など計20品目を報告品目・新キット製品として薬価収載すると官報告示した。28日に収載予定。この中には、小野薬品の抗PD-1抗体オプジーボ点滴静注で1回240mgの固定用量で用いるための240mg製剤がある。バイオ後続品としては、関節リウマチなどに用いるファイザーのインフリキシマブ、乳がんや胃がんに用いる第一三共のトラスツズマブ、ファブリー病に用いるJCRファーマのアガルシターゼの3製品があり、アガルシターゼのバイオ後続品は初めて。トラスツズマブでは第...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞