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キイトルーダ、PD-L1陽性進行性食道癌患者らのOSを有意に延長

2018年11月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

米Merck社は11月14日、進行・転移性の食道がんまたは食道胃接合部がん患者の二次治療における単独療法として抗PD-1抗体「KEYTRUDA(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)を評価する第3相試験KEYNOTE-181について、PD-L1陽性の患者において主要評価項目の全生存期間(OS)の延長が達成されたことを発表した。KEYNOTE-181試験は、標準療法による初回治療後に進行した進行・転移性の食道がん(腺がんおよび扁平上皮がんともに含む)、またはSiewert分類typeIの食道胃接合部腺...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞