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ナノポアセンサとAI技術でインフルエンザウイルス型を高精度に識別

2018年11月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患感染症

大阪大学は11月21日、ナノポアセンサとAI技術を融合させた新しい1粒子検出法を用いて、インフルエンザウイルスの型(A型、B型、A亜型)を高精度に識別することに成功したと発表した。この研究は、同大産業科学研究所の川合知二特任教授、筒井真楠准教授、有馬彰秀特任助教(常勤)、鷲尾隆教授と、東京工業大学物質理工学院応用化学系の大河内美奈教授らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に公開されている。現在、臨床現場におけるインフルエンザウイルスの型判定は、1対1の抗原抗...

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