m3.com トップ > 臨床ニュース > ハーセプチンのバイオ後続品 胃がんと乳がん適応で第一三共発売

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ハーセプチンのバイオ後続品 胃がんと乳がん適応で第一三共発売

2018年11月30日 ミクスOnline  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

第一三共は11月28日、ハーセプチン(中外製薬)のバイオ後続品である「トラスツズマブBS点滴静注用「第一三共」」を同日に発売したと発表した。効能・効果は「HER2過剰発現が確認された乳がん」と「HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発胃がん」。第一三共がバイオ後続品を発売するのは初めて。第一三共のハーセプチンのバイオ後続品は日本化薬の製品に続くもの。日本化薬製品は胃がん適応のみだったが、同日、日本化薬は「トラスツズマブBS点滴静注用「NK」」に、「HER2過剰発現が確認された乳がん」...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞