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妊娠マウスへの抗IgE抗体投与で仔マウスの抗体産出を長期間抑制

2018年11月30日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患

国立成育医療センターは11月27日、妊娠マウスに抗IgE抗体を注射すると、生まれたマウスが長期間IgE抗体を作らなくなることを発見したと発表した。この研究は、同研究センター研究所の斎藤博久所長補佐、森田英明アレルギー研究室長らの研究グループによるもの。1966年にIgE抗体を発見したことで有名な故・石坂公成博士(2018年7月逝去)らとの共同研究である。研究成果は、米国アレルギー喘息免疫学会の公式機関誌「JournalofAllergyandClinicalImmunology」にて公開されてい...

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