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PARP阻害薬の新規バイオマーカー、第2相試験へ【癌治療学会2018】

2018年12月3日 MMJ  カテゴリ: 産婦人科疾患

第56回日本癌治療学会学術集会(会長・野々村祝夫大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科教授)が10月18~20日、横浜市内で開かれ、19日には特別企画シンポジウム5「PrecisionMedicineの検証分子標的治療薬:新規治療標的分子の発見と実用化」があった。東京大学産婦人科学講座生殖腫瘍学の織田克利准教授は「全エクソンシークエンス解析によるPARP阻害薬の新規バイオマーカーの提唱」と題して話し、PARP阻害薬の新規バイオマーカー陽性患者に対する第2相試験の概要などを説明した。(MMJ編集長...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞