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アトピー性皮膚炎や乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境」を提唱

2018年12月3日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

京都大学は11月28日、アトピー性皮膚炎や乾癬が起こる新概念として「上皮-免疫微小環境」を提唱すると発表した。この学説は、同大大学院医学研究科皮膚科学の大日輝記講師、椛島健治同教授らの研究グループによるもの。国際学術誌「NatureImmunology」オンライン版にて掲載された。画像はリリースより従来、アトピー性皮膚炎や乾癬など皮膚炎になりやすいかどうかは、免疫細胞の性質で決まると考えられていた。その一方で、皮膚トラブルには、皮膚表面の角質バリアの性質や善玉菌と悪玉菌の構成、また皮膚の感覚神経...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞