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有機合成反応を用いた新しい手術中乳癌診断技術を開発

2018年12月3日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

理化学研究所は11月28日、乳がんの手術中に摘出した組織で有機合成反応を行うことにより、乳がん細胞の有無だけでなく、がんのさまざまな種類を簡易に識別できる診断技術を開発したと発表した。この研究は、理研開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、アンバラ・プラディプタ基礎科学特別研究員、盛本浩二客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の多根井智紀助教、野口眞三郎教授、カザン大学のアルミラ・クルバンガリエバ准教授らの国際共同研究グループによるもの。研究成果は「AdvancedScien...

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