m3.com トップ > 臨床ニュース > 脳出血超急性期の積極的な降圧療法、血腫拡大は抑制も心・腎有害事象が増加

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

脳出血超急性期の積極的な降圧療法、血腫拡大は抑制も心・腎有害事象が増加

2018年12月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患脳神経外科疾患

国立循環器病研究センターは11月28日、急性期脳出血症例に対する降圧療法の効果を検証する臨床試験「AntihypertensiveTreatmentofAcuteCerebralHemorrhage(ATACH)-2試験」に基づくサブ解析研究の結果を発表した。この研究は、国循の豊田一則副院長、古賀政利脳血管内科部長、山本晴子臨床試験推進センター長らの研究チームが、海外研究者と共同で行ったもの。研究成果は、米国神経学会機関誌「AnnalsofNeurology」オンライン版に掲載されている。脳出血...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞