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アトピー性角結膜炎の難治化、慢性刺激によって眼表面の生体防御機構が再構築

2018年12月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患

順天堂大学は11月28日、難治性かつ慢性重症のアトピー性角結膜炎患者の結膜組織の微量サンプルを用いて網羅的な遺伝子発現解析を行った結果、眼表面の免疫グロブリン遺伝子と黄色ブドウ球菌感染に対する生体防御に関連する遺伝子群の発現が上昇していることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科眼科学の松田彰准教授、海老原伸行教授らの研究グループ(眼アトピー研究室)が行ったもの。研究成果は「TheJournalofAllergyandClinicalImmunology」オンライン版で発表されて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞