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乾癬治療薬オテズラで「ベーチェット病による口腔潰瘍」の効能追加を申請

2018年12月5日 ミクスOnline  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

セルジーンはこのほど、尋常性乾癬治療薬オテズラ錠10mg、同20mg、同30mg(一般名:アプレミラスト)に「ベーチェット病による口腔潰瘍」の効能・効果を追加するための承認申請を行ったと発表した。申請日は11月28日。ベーチェット病は、慢性と再発性の経過をたどる全身性炎症性疾患で、国の指定難病。主な症状は口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、皮膚症状、眼症状、外陰部潰瘍――。特に口腔潰瘍が最も多く認められ、初期症状としても最も多いことが報告されている。口腔潰瘍は再発を繰り返し病勢が増悪する活動期には強い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞