m3.com トップ > 臨床ニュース > 薬食審・第一部会 8製品審議、第一三共の疼痛薬など7製品の承認了承

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

薬食審・第一部会 8製品審議、第一三共の疼痛薬など7製品の承認了承

2018年12月5日 ミクスOnline  カテゴリ: 投薬に関わる問題その他

厚労省の薬食審医薬品第一部会は12月3日、第一三共が承認申請した末梢性神経障害性疼痛に用いるタリージェ錠(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)など8製品の承認の可否を審議し、7製品の承認を了承した。塩野義製薬がAD/HD治療薬として承認申請したビバンセカプセル(リスデキサンフェタミンメシル酸塩)は、覚醒剤原料に指定される成分が含有され、特別な流通管理が必要だとして、その内容についてパブリックコメントを実施するため継続審議扱いとした。厚労省の担当官によると、ビバンセについては当初から、流通管理の実施し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞