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小児エナメル質形成不全の有病率、地域間差は最大約2.4倍

2018年12月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患その他

富山大学は11月26日、小児のエナメル質形成不全の割合は、西日本で高く、東日本で低い、“西高東低”の分布を示すことを明らかにしたと発表した。この研究は、同大地域連携推進機構地域医療保健支援部門と日本小児歯科学会の共同で行われたもの。研究成果は、「EnvironmentalHealthandPreventiveMedicine」に掲載された。永久歯の奥歯(第一大臼歯)と前歯(中切歯)のエナメル質は、出生直前後の時期に形成される。エナメル質形成不全では、歯の色が変化する審美的な問題や、むし歯になりや...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞