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可搬型手術用顕微鏡が一部自主改修 ライカマイクロシステムズ「ライカM525可搬型手術用顕微鏡」

2018年12月6日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 一般外科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月30日、ライカマイクロシステムズの「可搬型手術用顕微鏡」(販売名:ライカM525可搬型手術用顕微鏡)107台の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部製品に不具合が発生したための措置で、改修作業は2018年11月1日より実施している。改修対象となったのは、2007年1月1日-18年3月31日に製造された機種「M525F40」の107台。製品のヒューズホルダーが過熱する不具合が発生したため、ヒューズホルダーを含むパワーインサートモジュール(スイッチ部分)...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞