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癌の「発症時期」、リキッドバイオプシーで予測へ【時流◆癌治療のこれから】 統括責任者を務める国がん東病院消化管内科長・吉野孝之氏に聞く

2018年12月6日 時流  カテゴリ: 検査に関わる問題その他

吉野孝之氏癌治療は早期発見、早期介入が肝とされる。そこで今注目されている技術が、血液中に含まれる遊離DNAを解析することによって、癌組織の遺伝子プロファイルを行う「リキッドバイオプシー」だ。国立がん研究センターは今年2月、血液から73種類の遺伝子変化を一度に測定できる高感度なアッセイを導入し、約2000人の患者を対象に遺伝子変化の有無を調べる治験を始めている。果たして、リキッドバイオプシーは癌治療をどのように変えていくのだろうか。(取材・文:m3.com編集部・宮内諭)前回の記事『癌ゲノム医療の...

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