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糖尿病性血管合併症の制御につながる新規標的因子を発見

2018年12月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患その他

兵庫医科大学は11月3日、高血糖による血管炎症が引き起こされる分子メカニズムと糖尿病性血管合併症の制御につながる新たな標的因子を発見したと発表した。この研究は、同大糖尿病・内分泌・代謝内科の小山英則主任教授、三好晶雄大学院生らの研究グループによるもの。研究成果は「FASEBJournal」に掲載されている。糖尿病患者の予後には、心筋梗塞、脳梗塞などの血管合併症が深く関与する。同患者の血管内皮機能は障害されており、その機序に高血糖がかかわることが知られている。これまでに研究グループは、高血糖による...

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