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英語診療スキル、施設全体で底上げを【研修最前線】 国立国際医療研究センター「国際診療講座」Vol. 3

2019年1月8日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患救急

シリーズで紹介している国立国際医療研究センターの「国際診療対策講座」。第3回からは、同講座を担当する同センター国際感染症センター(DCC)の森岡慎一郎氏へのインタビュー。講座立ち上げの背景や経緯を聞いた。前回の記事『英語診療で押さえておきたい4項目』はこちら森岡慎一郎氏誰もが自信を持って英語で診療できるように――この講座が始まった経緯を教えてください。森岡慎一郎氏(以下、森岡)当センターの医療圏には外国人住民が非常に多く、月400人ほどいる新規救急外来患者のうち12%が外国人です。幸い、当センタ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞