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プロスタグランジン受容体の立体構造を世界で初めて解明

2018年12月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: その他

関西医科大学は11月30日プロスタグランジン(PG)の受容体の立体構造をX線結晶構造解析によって世界で初めて解明したと発表した。この研究は、同大医化学講座の清水(小林)拓也教授、豊田洋輔研究員、森本和志研究員らの研究グループが、京都大学大学院医学研究科分子細胞情報学分野の岩田想教授、同大医学研究科創薬医学講座の成宮周特任教授、熊本大学大学院生命科学研究部薬学生化学分野の杉本幸彦教授らと共同で行ったもの。研究成果は「NatureChemicalBiology」に掲載されている。PGは、各々に特異的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞