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胃癌の悪性度増すメカニズムを解明

2018年12月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

東京医科歯科大学は12月4日、胃がんにおいて、ヒストン修飾に関わるPRMT6が活性化し、がん抑制遺伝子のPCDH7が不活化していることを世界で初めて明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科分子腫瘍医学分野の田中真二教授、秋山好光講師、島田周助教、奥野圭祐大学院生らの研究グループが、同ウイルス制御学の山岡昇司教授、同低侵襲医療学の小嶋一幸前教授(現・獨協医科大学第一外科主任教授)と共同で行ったもの。研究成果は、国際科学誌「Carcinogenesis」オンライン版で発表されて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞