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COPDの発症に好塩基球が深く関与

2018年12月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患

東京医科歯科大学は11月28日、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の動物モデルを用いて、COPDに特徴的な肺傷害(肺気腫)形成に、希少血球細胞のひとつである好塩基球が重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科・免疫アレルギー学分野の烏山一教授と統合呼吸器病学分野の柴田翔大学院生、宮崎泰成教授の研究グループによるもの。研究成果は、国際科学誌「米国科学アカデミー紀要」オンライン版に掲載された。COPDは慢性気管支炎と進行性の肺気腫の合併を特徴とする呼吸器の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞