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AZの抗PD-L1抗体イミフィンジのコンパニオン診断薬を承認申請

2018年12月11日 ミクスOnline  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

ロシュ・ダイアグノスティックス(ロシュD)は12月7日、アストラゼネカの抗PD-L1抗体イミフィンジ点滴静注(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え)の適応の判断に用いるコンパニオン診断薬となる検査キットを承認申請したと発表した。海外では「VENTANAPD-L1(SP263)Assay」の製品名を販売されているもので、がん組織、細胞中に発現するPD-L1タンパクを測定する免疫染色用の検査キット。申請日は11月28日。11月28日付でイミフィンジの「最適使用推進ガイドライン」が改正され、投与対象と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞