m3.com トップ > 臨床ニュース > 抗PD-L1抗体テセントリク、小細胞肺がんの適応追加申請 優先審査に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

抗PD-L1抗体テセントリク、小細胞肺がんの適応追加申請 優先審査に

2018年12月11日 ミクスOnline  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

中外製薬は12月7日、抗PD-L1抗体テセントリク点滴静注(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え))の効能・効果に「進展型小細胞肺がん」を追加する承認申請を同日に行ったと発表した。小細胞肺がんは進行が早く、予後不良とされる。治験では、一次治療において、がん免疫療法で初めて全生存期間、無増悪生存期間の有意な延長を示した。希少疾病用医薬品であるため優先審査される。日本も参加した国際共同治験(IMpower133試験)では、化学療法未治療患者を対象に、テセントリクと化学療法(カルボプラチンおよびエトポ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞