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母乳分泌量に関与する遺伝子を発見

2018年12月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

千葉大学は12月5日、プロラクチン受容体遺伝子(PRLR)の機能喪失変異を解析し、プロラクチン-プロラクチン受容体シグナルが母乳分泌量とプロラクチン血中濃度の調節に関わることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院の生水真紀夫教授のグループによるもの。研究成果は「NewEnglandJournalofMedicine」に発表されている。画像はリリースよりプロラクチンは、脊椎動物の脳下垂体ホルモン。その働きは多彩で、魚類では血清浸透圧の調節、両生類では変態、鳥類では渡り行動、ほ乳...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞