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ニューキノロン系抗菌薬などの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は12月7日、添付文書の改訂につながりうる医薬品の評価中リスク情報を公表した。ニューキノロン系の抗菌薬に大動脈瘤と大動脈解離、脊髄性筋萎縮症治療薬のヌシネルセンナトリウムに水頭症などが報告されている。他に注目リスクが公表されたのは、抗造血器悪性腫瘍治療薬のレナリドミド水和物で進行性多巣性白質脳症、腎細胞癌治療薬のアキシチニブで間質性肺炎、C型肝炎など抗ウイルス薬のダクラタスビル塩酸塩とアスナプレビル、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩で腎機...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞