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カルニチン欠乏症指針2018を公開 補充療法で考慮すべき事項解説

2018年12月11日 日本小児科学会  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患小児科疾患

日本小児科学会はこのほど、「カルニチン欠乏症の診断・治療指針2018」を学会ホームページに掲載した。同指針は、2016年版を改訂したもの。診断指針では臨床症状・臨床徴候、一般臨床検査所見など、治療指針ではカルニチン補充療法に際し考慮すべき事項などを解説しており、高齢者を含む幅広い年齢層の診断・治療に役立てることを念頭に改訂が行われた。今回の改訂は、2018年2月に「血中カルニチン2分画検査」が保険適用され、カルニチン欠乏症の診断と治療モニターが容易かつ正確になってきたことを受けてのもの。小児だけ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞