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不妊治療連絡カードの周知呼びかけ 制度の確認資料として医師の署名欄も

2018年12月11日 日本生殖医学会  カテゴリ: 産婦人科疾患

日本生殖医学会はこのほど、厚生労働省より「不妊治療連絡カード」の周知依頼があったとして、診察の際などに同カードを周知するよう呼びかけた。同カードは、企業における不妊治療を対象とした休職・休暇制度などの確認資料として使用することも想定し、医師の署名欄を設けている。近年、不妊治療を受ける夫婦の増加に伴い、働きながら不妊治療を受ける人が増加傾向にあると考えられている。厚生労働省が行った調査によると、仕事と不妊治療との両立ができず、16%の人が離職しているという。不妊治療連絡カードは、不妊治療を受けてい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞