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レミケードのバイオ後続品を発売

2018年12月12日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患リウマチ整形外科疾患皮膚疾患

ファイザーは12月10日、田辺三菱製薬の生物学的製剤レミケードのバイオ後続品であるインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」(一般名:インフリキシマブ(遺伝子組換え)[インフリキシマブ後続3])を同日に発売したと発表した。レミケードのバイオ後続品は3製品目。ファイザーが製造販売するバイオ後続品はこれが初めて。効能・効果は、「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症」「中等度から重度の活動期、または外瘻の状態...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞